FY2022決算説明資料

全文

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決算説明資料

2022.5.13 Fri

[ 2021.4.1 – 2022.3.31 ]

本日はお忙しい中、決算説明会にご参加いただきまして、

誠にありがとうございます。

代表取締役社⾧の木村です。

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財務状況 事業状況

スポーツ

Appendix 財務状況 事業状況

今後の事業方針について Appendix

FY2023 業績予想

ライフスタイル

デジタルエンターテインメント

本日は私と取締役CFOの大澤より、

こちらのアジェンダに沿ってお話しさせていただきます。

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3ページをご覧ください。

エグゼクティブサマリーとなります。

FY22の4Qにつきましては、全てのセグメントにおいて 増収を達成いたしました。

通期連結業績といたしましては、デジタルエンターテインメントにおける売上減少 はあるものの、スポーツやライフスタイルの成⾧により売上高は前期と同水準 で推移いたしました。

また、利益面では利益率の高いデジタルエンターテインメントの減収や 事業投資の影響で減益となりました。

今後の事業方針といたしましては、今期を「育成」の年と位置付けております。

今期は、成⾧の兆しが見えた事業への機動的な投資を行い、

来期以降の収益最大化を目指してまいります。

それをふまえ、今期の業績予想といたしましては、売上は前期同水準を 見込むものの、売上構成の変化や先行投資の影響で減益となる計画です。

詳細はこれからご説明させていただきます。

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財務状況 事業状況

スポーツ

Appendix 財務状況 事業状況

今後の事業方針について Appendix

FY2023 業績予想

ライフスタイル

デジタルエンターテインメント

取締役CFOの大澤です。

まずは財務状況につきましてご説明いたします。

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5ページをご覧ください。

四半期連結損益計算書でございます。

売上高は370億円と、全てのセグメントにおいて

前年同期比増収を達成し、17.2%の増収となりました。

またEBITDAは80億円、営業利益は68億円となりました。

(6)

6ページをご覧ください。

FY22の通期連結損益計算書でございます。

売上高は1,180億円、EBITDAは203億円、営業利益は160億円、

当期純利益は102億円となりました。

なお通期業績予想は、3Q時点で修正した計画を大きく上回り、

4月22日に上方修正をしております。

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7ページをご覧ください。

こちらは連結業績の四半期推移となっております。

なお、セグメント売上につきましては後述させていただきます。

(8)

8ページをご覧ください。

売上原価の四半期推移となっております。

4Qは、前年同期比で外注費が増加しております。

これはチャリ・ロト社において、オートレースシステムの 受託開発にかかる費用を計上したことや、

競輪場の運営受託による費用が増加したことが要因です。

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9ページをご覧ください。

販管費の四半期推移となります。

前年同期に比べ、決済手数料、広告宣伝費及び外注費が増加しております。

決済手数料の増加は、モンスターストライクなどの 売上高が伸⾧したことが要因となっております。

広告宣伝費の増加は、モンスターストライクにおいてコラボイベント等 を積極的に実施したことによるものです。

また外注費の増加は、モンストシリーズの研究開発費用の一部が 計上されたことによるものです。

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10

財務状況 事業状況

スポーツ

Appendix 財務状況 事業状況

今後の事業方針について Appendix

FY2023 業績予想

ライフスタイル

デジタルエンターテインメント

続きまして、各事業状況についてご説明いたします。

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11

11

セグメント売上推移

YoY チャリロト・TIPSTARの伸⾧により、48.0%の増収

QoQ チャリロトの伸⾧により、17.4%の増収

FY2020 FY2021 FY2022

Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4

セグメント売上 593 637 1,671 2,275 2,384 2,992 3,489 3,833 4,047 3,953 4,831 5,672

単位:百万円

※FY2020 Q1チャリ・ロト社連結開始 Q3チャリ・ロト社決算期変更のため6ヵ月分計上 Q4ネットドリーマーズ社、千葉ジェッツふなばし社連結開始 3,000

0 2,000 1,000 4,000 5,000 6,000

+48.0%

YoY スポーツ

11ページをご覧ください。

スポーツセグメントの振り返りとなります。

売上高は前年同期比で48%増の56億円となりました。

これは、チャリロト・TIPSTARの売上が順調に増加したためです。

なお、チャリ・ロト社におきましては、4Qにオートレースのシステム開発受託による 一時的な売上を計上しております。

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12ページをご覧ください。

チャリロト・TIPSTARのGMV推移となります。

GMVの合計は前年同期比で36.7%増と伸⾧しております。

また、前四半期と比較して全体のGMVは1.7%増となりました。

TIPSTARの4QのGMVは費用対効果を鑑みて

効率的な運営にシフトしたため、3Qに比べ縮小いたしました。

ただし、2Qと比較すると、着実に成⾧しております。

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財務状況 事業状況

スポーツ

Appendix 財務状況 事業状況

今後の事業方針について Appendix

FY2023 業績予想

ライフスタイル

デジタルエンターテインメント

続きまして、ライフスタイルセグメントについてご説明いたします。

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14

14

セグメント売上推移

YoY 家族アルバム みてね、minimoの好調により、 23.1%の増収

FY2020 FY2021 FY2022

Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4

セグメント売上 810 887 2,231 1,025 977 958 2,907 1,186 1,722 1,165 4,027 1,459 0

1,000 2,000 3,000 4,000 5,000

単位:百万円

+23.1%

YoY ライフスタイル

14ページをご覧ください。

売上高は前年同期比で23.1%増の14億円となりました。

これは、家族アルバム みてね、minimoが順調に売上を伸ばしたためです。

特にみてねにつきましては、プレミアム会員数の増加や みてねみまもりGPSの販売が好調に推移いたしました。

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15ページをご覧ください。

みてねの状況についてご説明いたします。

みてねは家族写真アセットを軸としたサービスの拡充を図ることで、

経済圏を拡大しています。

ラブグラフ社とは2020年4月より資本業務提携を行い、

「みてね出張撮影」を提供してまいりましたが、

更なる連携強化のため今年3月に子会社化いたしました。

また2月より、お子様をスマホアプリで見守る、みてねみまもりGPSの 第2世代モデルを販売開始し、順調にサービスを拡大しております。

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16

財務状況 事業状況

スポーツ

Appendix 財務状況 事業状況

今後の事業方針について Appendix

FY2023 業績予想

ライフスタイル

デジタルエンターテインメント

続きまして、デジタルエンターテインメントセグメントについてご説明いたします。

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17

17

セグメント売上推移

0 30,000

20,000

10,000 40,000

YoY モンスターストライク好調により、 12.5%の増収

FY2020 FY2021 FY2022

Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4

セグメント売上 19,376 24,530 21,626 36,506 25,997 25,441 22,588 26,563 22,596 18,102 20,643 29,876

※FY2020 Q2 コトダマン連結開始 単位:百万円

+12.5%

YoY

デジタル エンターテインメント

17ページをご覧ください。

売上高は、前年同期比12.5%増の298億円となりました。

これは、モンスターストライクの増収によるものです。

魅力的なキャラクターの投入や大型IPとのコラボが好調に推移し、

前四半期比では44.7%増と大幅な伸⾧となりました。

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18ページをご覧ください。

モンスターストライク及びコトダマンの状況となります。

モンスターストライクにおいては、前年同期比で増収を達成しております。

魅力的なキャラクターの投入や大型IPとのコラボにより、ARPUが向上いたしました。

コトダマンは、4Qの実績としては前年同期の売上には及びませんでした。

一方で、4周年イベント等もあった前月は、単月売上の過去最高を 記録するなど着実に成⾧を続けており、

今後も魅力的なコラボの実施等を軸に成⾧させてまいります。

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財務状況 事業状況

スポーツ

Appendix 財務状況 事業状況

今後の事業方針について Appendix

FY2023 業績予想

ライフスタイル

デジタルエンターテインメント

ここからは木村より、今後の事業方針についてご説明いたします。

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20

種まき 育成 収穫

モンストに次ぐ果実を

つくるための種まきの一年 投資した種の芽を伸ばし

育てきる一年に 育てた果実を収穫するとき

FY2022 FY2023 FY2024~

20ページをご覧ください。

まず、今期の位置づけについてご説明いたします。

当社では、前期を「種まき」、今期を「育成」、来期以降を「収穫」の期と 位置付けております。

前期は、DAZN MOMENTSなどいくつかの新サービスのリリースや、

M&A・資本業務提携など、新しい事業を生み出す種まきを実施した年でした。

今期は「育成」の年として、成⾧の兆しが見えた事業には追加投資を 行ってまいります。

同時に、状況が芳しくない事業は適宜撤退の判断などを行ってまいります。

事業ポートフォリオを最適化していくことで 収穫期における収益の最大化を目指します。

ここからは、事業セグメントごとの今後の展開についてご説明いたします。

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21

公営競技事業の狙い

コンテンツ

競輪場運営

プラットフォーム

オンライン車券販売

メディア

Webメディア運営 新しい市場の開拓

既存市場の開拓

送客・情報連携 送客・情報連携

送客・情報連携

引き続き市場の成⾧が期待される、公営競技のオンライン投票に注力

プラットフォーム・コンテンツ・メディアの三つの領域へ投資し、

シナジーによる事業拡大を目指す

<新玉野競輪場>

スポーツ

21ページをご覧ください。

スポーツセグメントについてご説明いたします。

当社の公営競技事業は、TIPSTARやチャリロトなど車券販売の プラットフォームに加え、コンテンツ生成のバリューチェーンとして 重要な役割を果たす競輪場運営があります。

またそれらへの送客機能として、netkeirinなどのメディアも運営しています。

各サービスは単体でも高い成⾧を実現しておりますが、

それぞれが連携しシナジーを生むことで、当社独自のポジションを確立 し、更なる成⾧を図ってまいります。

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22

TIPSTARのリニューアルについて

~FY2022 FY2023~

▪ニュースフィード機能

友人のアクティビティを可視化し、コミュニケーションを活性化。

▪のっかりベットの促進

のっかり体験にフォーカスしたUI改修、予想公開へのインセンティブ 再設計

▪広告やキャンペーン等の 見直しによるコスト最適化

▪ベッティング体験改善

▪ビンゴ施策の実施や、ログイン によるインセンティブの改修

スポーツ

予想公開をしているユーザーへの「のっかりベット」を促進する設計改修

ユーザー同士のコミュニケーション機会を増やし、ソーシャルベッティングの楽しさを追求

22ページをご覧ください。

TIPSTARのリニューアルについてご説明いたします。

前期までのTIPSTARでは、各種機能改善やコスト最適化など 様々な取り組みを行ってまいりました。

その中で、予想を公開するユーザーや、公開された予想に対して

「のっかりベット」をするユーザーが増えていることに、手ごたえを感じています。

今期は、さらに「のっかりベット」がしやすいUI改修や、

ニュースフィード機能追加などベッティングを通したコミュニケーションを 活性化させるプロダクトリニューアルを進めます。

そして、SNS mixiやモンストで培ったバイラルのノウハウを生かして ユーザー数の拡大を目指してまいります。

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23

スポーツ観戦事業の狙い

プラットフォーム コンテンツ

スポーツチーム経営

送客・情報連携

プラットフォーム構築

技術支援

技術基盤

プラットフォーム・コンテンツの二つの領域に投資し、シナジーによる事業成⾧を目指す

アフターコロナにおける市場の回復を見込み、DX推進による市場拡大を目指す

スポーツ

23ページをご覧ください。

スポーツ観戦事業におきましては、千葉ジェッツ、FC東京などのスポーツコンテンツ の提供と、コンテンツを楽しむプラットフォームを併せ持つことで、

シナジーを生み出し、事業拡大を目指してまいります。

観戦市場はコロナ禍の影響で半減しておりますが、アフターコロナにおいては 以前の水準まで回復することが見込まれています。

これに加えてDXの推進により、市場成⾧をけん引していくことができると 考えております。

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NFT 新サービスについて

▪更にコレクションが楽しくなるUI・UX

▪コミュニティ機能

▪ユーザー間での売買機能

今後の機能追加予定

3月よりスポーツ特化型NFTマーケットプレイス DAZN MOMENTSのサービスを開始

明治安田生命Jリーグ公式戦試合映像コンテンツ「DAZN J.LEAGUE MOMENTS」が好評

スポーツ

24ページをご覧ください。

NFTの新サービス、DAZN MOMENTSについてご説明いたします。

3月にリリースしたNFTマーケットプレイス、DAZN MOMENTSにおきまして、

第一弾のコンテンツ「DAZN J.LEAGUE MOMENTS」の販売を開始し、

ご好評をいただいております。

今後更なるコンテンツの追加や、セカンダリーマーケットの開設により、

大きく成⾧する可能性をもったサービスだと考えております。

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Fanstaにおける取組み

Fanstaなど中心に、HUB社やDAZN社と連携したコラボ企画

みんなでワイワイ盛り上がれる場と機会の創出への取り組み DAZN会員を対象とした

HUBでの割引キャンペーン アウェイ戦応援イベントを開催

スポーツ

25ページをご覧ください。

Fanstaについてご説明いたします。

Fanstaは、スポーツ観戦に特化した店舗の検索・予約サービスです。

新型コロナウイルスの感染状況が落ち着きつつある昨今、

Fanstaを中心としたHUB社、DAZN社とのコラボ企画や、

各チームとのキャンペーンなど、成⾧に向けた施策を複数 実施しています。

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26

家族アルバム みてね ユーザー数の伸⾧と海外展開

0 5,000,000 10,000,000

15,000,000 国内 海外

2015年4月

(サービス開始) 2022年3月

▪ユーザー数は国内・海外ともに順調に伸⾧

▪海外ユーザー数は直近では約3割。

さらなる市場獲得を狙う

▪海外の広告クリエイティブ強化により ユーザー獲得に寄与

ユーザー数推移(国内・海外) 海外におけるマーケティング施策

ライフスタイル

26ページをご覧ください。

ライフスタイルセグメントについてご説明いたします。

家族アルバム みてねのユーザー数は2015年のリリース以来伸び続けています。

特に海外のユーザー数の増加率が高く、直近では全体の約3割を占めるまでに 拡大しております。

海外でのユーザー拡大には、サービス自体の魅力に加え、広告クリエイティブの ローカライズが大きく寄与しています。

今後も国や地域に応じたクリエイティブ開発を実施してまいります。

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家族アルバム みてね 経済圏の拡大

プレミアムサービス

みてね年賀状

OKURU

母の日等フォトギフト

みてねギフト

子ども向けギフト

出張写真撮影 フォトブック

DVD等

みてねみまもりGPS 安心・安全

NEW

お医者さんを 自宅に呼べる 往診サービス

シナジーを生むサービスへのM&Aや出資・業務提携により引き続き経済圏を拡大

2022年4月より往診・オンライン診療サービスを「みてねコールドクター」としてリニューアル

ライフスタイル

27ページをご覧ください。

みてね経済圏の拡大についてご説明いたします。

みてねは自社開発のサービスに加え、積極的なM&Aや出資、

事業提携によるサービスの追加も行いマネタイズ手段を拡大しております。

これまでは家族写真アセットを軸としたサービス拡充を行ってまいりましたが、

みまもりGPSやコールドクターの追加により、

「家族」の安心・安全を支えるサービスにブランドを拡張していきます。

前述の通り、みてねはユーザー数が伸⾧しております。

そのユーザーアセットにマネタイズを掛け合わせ、

みてね経済圏の拡大を進めてまいります。

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28

モンスト経済圏(モンストIP)の拡大①

デジタル エンターテインメント

■「みんなでワイワイ」をコンセプトに、モンストシリーズを含めた経済圏の構築・拡大を目指す

▪モンスターストライク

攻めと守りを追求し、安定した 運用とチャレンジで新旧ファンに 継続して愛される

▪モンストシリーズ

モンストブランドの提供価値

「みんなで遊ぶと楽しい」を軸に 多くのターゲットへリーチする

▪メディアミックス ゲーム以外の手段でも

モンストに触れる機会をつくる サービス間を接続し、ユーザープールを構築

メディアミックス モンストシリーズ

モンスト 経済圏

28ページをご覧ください。

デジタルエンターテインメントセグメントについてご説明いたします。

モンスターストライクは引き続き、「みんなでワイワイ」楽しめるスマホゲームの トップブランドとして、多くのユーザーに楽しんでいただけるサービス

運営を行ってまいります。

加えて今期は、モンストIPを活用した新規タイトル「モンストシリーズ」の開発 にも注力します。

そして、イベントやマーチャンダイジング、動画等のメディアミックス展開によって、

それぞれのユーザーが回遊する経済圏を構築し、拡大を図ってまいります。

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モンスト経済圏(モンストIP)の拡大②

エンターテインメントデジタル

▪「XFLAG PARK」を幕張メッセで開催予定

▪3年ぶりのオフライン開催により

「身近な人と遊ぶ体験」の促進を狙う

▪上期にゴーストスクランブルをリリース予定 ほかFY2023に複数本のリリースを予定

モンスターストライク モンストシリーズ

29ページをご覧ください。

今期の取り組みをご説明いたします。

3年ぶりにオフラインイベント「XFLAG PARK」を幕張メッセで開催することを 決定いたしました。

これまで、「XFLAG PARK」は、数々のサプライズを提供することで

ユーザーの熱量を高め、モンストの収益に大きく貢献してきたイベントです。

また、モンストシリーズにおきましては、上期にリリース予定の

ゴーストスクランブルのほか、今期複数本のリリースを予定しています。

このような施策を通して、モンスト経済圏拡大を目指してまいります。

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投資活動の実績と今後の計画

FY2019~2022の4年間で、総額約700億円の投資を実行。うちM&Aは300億円

FY2023~2025の3年間で、M&A・資本業務提携は、300~500億円を計画

▪広く投資を行い、成⾧事業を素早く察知

▪将来的に当社のパーパスに合致する事業を見極める

▪事業活動に必要な資源を獲得し、効率的に事業を拡大

▪既存事業/社内新規事業とのシナジーで利益を創出 スタートアップ出資

VCファンド出資 CVC組成 資本業務提携

M&A 探 索

深 化

目 的

買収事業のEBITDA実績 FY2022 43億円

※チャリ・ロト社、スフィダンテ社、コトダマン、ネットドリーマーズ社、千葉ジェッツふなばし社 単体実績

30ページをご覧ください。

投資活動の実績と今後の計画です。

当社はFY19からFY22の4年間で、約700億円の投資を実行してまいりました。

探索と位置付けているスタートアップ投資等の一部は、M&Aや資本業務提携にも つながり、これまで数多くのシナジーを生み、事業の拡大に寄与しています。

今後3年間において、M&A・資本業務提携で300から500億円の投資を計画しています。

なお、この投資実績の拡大と重要性を勘案し、6月の定時株主総会の決議をもって スタートアップやファンド出資等の投資活動を事業化する予定です。

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財務状況 事業状況

スポーツ

Appendix 財務状況 事業状況

今後の事業方針について Appendix

FY2023 業績予想

ライフスタイル

デジタルエンターテインメント

31ページをご覧ください。

ここからは大澤より、今期の業績予想につきましてご説明いたします。

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32

32

FY2023 業績予想(投資事業を含む)

FY2022

通期実績 FY2023 通期予想

売上高

118,099 120,000

EBITDA

20,334 12,500

営業利益

16,069 8,500

親会社株主に

当期純利益 帰属する

10,262 5,000

単位:百万円

単位:百万円

営業利益

FY2022

通期実績 FY2023 通期予想 売上高

売上は前期同水準を見込むも、売上構成の変化や先行投資の影響で減益の計画

32ページをご覧ください。

今期の業績予想です。

売上高は1,200億円と、前期同水準となる計画です。

EBITDAは125億円、営業利益は85億円、当期純利益は50億円と、

売上構成の変化や先行投資の影響で減益となる計画です。

業績予想の詳細について、次のページでご説明いたします。

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33

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FY2023 業績予想:セグメント別(投資事業を含む)

FY2022

売上高実績 FY2023

売上高予想 業績予想における

主要ポイント(売上・利益)

スポーツ

公営競技 16,497 19,000

・TIPSTAR、チャリ・ロト社、ネットドリーマーズ社 は増収を見込む

・TIPSTARの利益の改善等により赤字幅が縮小

観戦事業 2,007 7,000

・FC東京の新規連結により売上増加

・新規連結や新サービスへの先行投資によるコストの 増加を見込む

単位:百万円

33ページをご覧ください。

スポーツセグメントの業績予想の詳細についてご説明いたします。

公営競技におきましては、売上高190億円と増収を見込んでおります。

TIPSTAR、チャリ・ロト社、ネットドリーマーズ社は、引き続き増収を見込んで おります。

また利益面に関してはTIPSTARの改善等により、赤字幅は縮小する見込みです。

なお、TIPSTARにおきましてはプロダクト改善によるさらなる売上・利益の アップサイドを目指します。

観戦事業におきましては、売上高70億円と増収を見込んでおります。

これは主に、FC東京の新規連結によるものです。

また、新規連結や前期までに開始したサービスへの先行投資等による コストの増加を見込んでおります。

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34

34

FY2023 業績予想:セグメント別(投資事業を含む)

FY2022

売上高実績 FY2023

売上高予想 業績予想における

主要ポイント(売上・利益)

ライフスタイル 8,375 11,000 ・みてね経済圏の成⾧により増収を見込む

デジタルエンター

テインメント 91,219 82,000

・モンスターストライクはこれまでのトレンドを 加味し減収を見込む

・モンストシリーズは複数本リリース予定。リリース のコストを見込む

・コトダマンは安定的な収益貢献を見込む

投資 1,000 ・定時株主総会の決議をもって、今期より事業化を予定

単位:百万円

34ページをご覧ください。

ライフスタイルセグメントの売上高は110億円と増収を見込んでおります。

これは主にみてね経済圏の成⾧によるものです。

デジタルエンターテインメントセグメントの売上高は820億円と、

減収を見込んでおります。

モンスターストライクはこれまでのトレンドを加味して保守的な見込みを しておりますが、モンストシリーズを複数本リリースすることにより、

アップサイドを目指してまいります。

なお、今期より事業化を予定している投資セグメントにおきましては、

売上高10億円を見込んでおります。

(35)

35

35

株主還元

FY2021 FY2022

FY2019 FY2023

FY2020 (予想)

1株当たり配当金(円)

事業投資を積極的に行う一方で、株主還元も安定的かつ継続的に行う方針

配当性向20%または株主資本配当率(DOE)5%を目安とし、方針は毎年見直しを行う

35ページをご覧ください。

株主還元についてご説明いたします。

当社は引き続き、事業成⾧のための投資に注力するとともに、

安定した株主還元を実施していく方針です。

前期の期末配当は、予想通り55円、中間配当金と合わせ110円と させていただきます。

今期につきましても、年間配当金は110円を見込んでおります。

なお、配当方針につきましては、配当性向20%または DOE5%を目安としてまいりますが、

方針は経営環境の変化や、業績の結果を踏まえ、

毎年見直しを行うことといたします。

最後に木村より、再度ご説明いたします。

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株式会社MIXIへの社名変更

36ページをご覧ください。

6月の定時株主総会の決議で承認を得る前提ではありますが、

10月に社名をアルファベット大文字のMIXIへと変更を予定しております。

新しいコーポレートロゴと社名表記を統一させることで、企業として 一貫性のあるブランドを浸透させ、ブランドエクイティを高めて いきたいと考えております。

以上で私からの説明は終わります。ご清聴ありがとうございました。

(37)

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財務状況 事業状況

スポーツ

Appendix 財務状況 事業状況

今後の事業方針について Appendix

FY23 業績予想

ライフスタイル

デジタルエンターテインメント

(38)

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38

セグメント別売上高・調整後 EBITDA

FY2021

(2020年4月-2021年3月) FY2022

(2021年4月-2022年3月) 増減率

(YoY)

売上高 12,699 18,504 +45.7%

セグメント利益(EBITDA) ▲5,347 ▲5,148 -

売上高 6,030 8,375 +38.9%

セグメント利益(EBITDA) ▲398 ▲71 -

売上高 100,590 91,219 ▲9.3%

セグメント利益(EBITDA) 44,764 38,848 ▲13.2%

減価償却費及びのれん償却額を考慮しないセグメント利益(EBITDA)

単位:百万円

デジタルエンターテインメント事業 ライフスタイル事業

スポーツ事業

(39)

39

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連結貸借対照表/キャッシュ・フロー計算書

FY2021

(2021年3月末) FY2022

(2022年3月末) 差異の主な要因

流動資産 166,121 141,470 投資有価証券取得、自己株式の取得等

による現預金減少

固定資産 60,234 76,585 投資有価証券の増加

総資産 226,356 218,056 -

流動負債 24,498 20,847 未払法人税等の減少

固定負債 12,267 11,152 -

純資産 189,590 186,056 -

FY2021

(2020年4月-2021年3月) FY2022

(2021年4月-2022年3月) 差異の主な要因

営業活動によるCF 34,672 3,098 税金等調整前当期純利益の減少、

法人税等の支払額の増加

投資活動によるCF ▲7,159 ▲17,887 投資有価証券取得による支出の増加

財務活動によるCF ▲3,141 ▲16,627 自己株式の取得

現金及び現金同等物の期末残高 149,812 118,433 -

単位:百万円

(40)

40

40

業績予想補足資料

▪FY23よりPL連結開始

2019年

1月期 2020年

1月期 2021年

1月期 2022年 1月期 売上高 4,844 5,634 4,587 4,772

営業利益 225 82 △419 △226

当期純利益 134 49 △325 △485

▪6月の定時株主総会決議をもって、

以下の投資対象を「投資事業」として事業化する

スタートアップ出資

VCファンド出資

当社子会社(CVCなど)に よるスタートアップ出資

FY23計画)

売上 1,000百万円

単位:百万円

▪コロナ禍により業績への影響はあるものの 初年度売上は約50億円規模を目指す

スポーツセグメント FC東京 投資の事業化について

※M&A(持分の取得による子会社化・関連会社化、および、子会 社・関連会社持分の処分等)については、「投資事業」の対象外

(41)

41

41

セグメント別(四半期推移)

▲3,000

▲2,000

▲1,000 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000

FY2020 FY2021 FY2022

Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4

売上高 593 637 1,671 2,275 2,384 2,992 3,489 3,833 4,047 3,953 4,831 5,672 EBITDA ▲553 ▲807 ▲830 ▲578 ▲1,020 ▲1,431 ▲1,996 ▲898 ▲681 ▲1,485 ▲2,051 ▲930

単位:百万円

スポーツ

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42

42

セグメント別(四半期推移)

▲1,000

▲500 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500

FY2020 FY2021 FY2022

Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4

売上高 810 887 2,231 1,025 977 958 2,907 1,186 1,722 1,165 4,027 1,459 EBITDA ▲272 ▲151 58 ▲254 ▲306 ▲104 389 ▲376 159 ▲110 503 ▲623

単位:百万円

ライフスタイル

(43)

43

43

セグメント別(四半期推移)

43

0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000

FY2020 FY2021 FY2022

Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4

売上高 19,376 24,530 21,626 36,506 25,997 25,441 22,588 26,563 22,596 18,102 20,643 29,876 EBITDA 4,519 6,171 4,061 18,745 12,482 12,357 6,891 13,033 10,586 7,293 7,663 13,305

単位:百万円 エンターテインメントデジタル

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44

44

セグメント別 売上原価・販管費内訳

FY2021 FY2022

Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4

外注費(原価) 5,013 3,838 5,133 4,093 4,353 3,940 6,435 6,193

スポーツ 1,585 1,226 1,275 1,547 1,924 1,946 2,161 3,129 ライフスタイル 155 165 1,046 305 290 201 1,766 346 デジタルエンターテインメント 3,253 2,384 2,767 2,199 2,106 1,745 2,470 2,647

全社 20 64 46 43 32 49 38 70

FY2021 FY2022

Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4

広告宣伝費(販管費) 1,712 3,711 6,875 3,732 3,052 3,929 5,431 4,886

スポーツ 385 1,518 2,209 1,019 752 1,324 2,150 697

ライフスタイル 164 139 550 236 217 162 626 472 デジタルエンターテインメント 1,114 2,033 4,074 2,406 2,013 2,375 2,487 3,577

全社 47 21 43 72 69 70 168 138

単位:百万円

(45)

45

45

中期経営方針

(2021/5/7)

▪スポーツ事業へ積極的な投資を行い、

第二の柱へと成⾧させ、2~3年での黒字化

▪モンストは新しいゲーム体験の創出および スピンオフ作品により「モンスト経済圏」

の拡大を図る

▪新作ゲームでモンスト級のホームランを 狙い続ける

▪注力事業の成⾧に向けたシナジーのある M&A実施で成⾧を加速

ポイント 事業ポートフォリオの転換と拡大

FY2021 FY2026

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46

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従業員数推移(正社員)

単位:人

FY2021のセグメント変更により、旧エンターテインメントセグメントに属していたスポーツセグメントの人員を分離。デザイン/開発等の横断組織の人員を全社・その他に変更いたしました

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47

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サービス紹介

みんなで参戦!のっかりベッティング

『TIPSTAR』

TIPSTARとは、365日配信されるライブ動画と、競輪・新 KEIRIN PIST6・オートレースのネット投票を、基本無料 で、友達と一緒に楽しむことができるサービスです。

スポーツ

競輪・オートレース車券販売サイト

『チャリロト.com』

競輪車券・オートレース車券の販売に加えて、最大12億円 が当たる競輪くじ「チャリロト」の販売も行っています。

国内最大級の競馬総合メディア

『netkeiba.com』

月間ユーザー約1,700万人、PV数11億超を誇る国内最大級 の競馬総合メディアです。最新ニュース、レース情報、

レース映像、予想に役立つ動画、50万頭以上の競走馬デー タベース、海外・地方競馬情報など、幅広いコンテンツを 提供しております。

競輪の魅力を存分に楽しめるメディア

『netkeirin(ネットケイリン)』

ワンストップであらゆる競輪情報を提供する、月間ユー ザー数 約100万人の競輪総合メディアです。豊富なコンテ ンツを用意し、全国競輪場全レースの出走表やオッズ・競 輪予想、ニュース、コラム、選手データベースなどを網羅 しております。

B.LEAGUE所属、プロバスケットボールチーム

『千葉ジェッツふなばし』

千葉ジェッツふなばしは、「千葉県をバスケットボール王国に する」というビジョンのもと、地域に根差し、競技人口の増加 を目的としたバスケットボールの普及ならびに地元から多くの プロを輩出することを目指した選手育成の強化、そしてブース ターの皆さまや競技者たちに憧れを持ってもらえるような強く 魅力的なクラブをめざします。

明治安田生命J1リーグ プロサッカークラブ

『FC東京』

FC東京は、地域社会・行政・企業との協力体制により、

⾧期的な視点から真の「都民のための地域密着型」のJ リーグクラブづくりをめざします。

スポーツ観戦できるお店が見つかる

『Fansta』

スポーツ観戦できる飲食店を「エリア」だけでなく「放映予 定」からも検索することができるサービスです。「その日、お 店はスタジアムになる。」を合言葉に、スタジアムが遠方で観 戦に行けないなど様々な都合で現地へ応援に行けないサポー ターの方、スポーツ観戦が好きな方がFanstaを通して近隣の DAZN視聴可能店舗に集まり、仲間と一緒にスポーツ観戦を楽 しむことができます。

スポーツのNFTマーケットプレイス

『DAZN MOMENTS』

スポーツ・チャンネル「DAZN」と共同運営するスポーツ 特化型NFTマーケットプレイス。スポーツ選手のスーパー プレーやメモリアルシーンの映像をNFTコンテンツとして 提供します。コンテンツは全て動画のため、お気に入りの 映像シーンをいつでも何度でも楽しめます。コンテンツに はそれぞれシリアルナンバーが記されており、Flowブ ロックチェーンに記録されます。

公営競技事業

スポーツ観戦事業

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48

48

サービス紹介

デジタルエンターテインメント

ひっぱりハンティングRPG

『モンスターストライク』

スマートフォンの特性を活用した、誰でも簡単に楽しめる 爽快アクションRPGです。

一緒にいる友だちと最大4人まで同時に遊べる協力プレイ

(マルチプレイ)が特⾧です。

「ことば」で闘う新感覚RPG

『共闘ことばRPG コトダマン』

スマートフォンで遊べる「ことば」で闘う新感覚RPGです。

文字の精霊「コトダマン」を組み合わせて「ことば」をつ くり、ステージクリアを目指します。

子どもの写真・動画共有アプリ

『家族アルバム みてね』

子どもの写真や動画を無料・無制限で家族だけにいつでも簡単 に共有することができるアプリです。

あなたにぴったりのサロンスタッフが見つかるアプリ

『minimo』

美容室・ネイルサロン・まつげサロンなどにお得に行ける ビューティアプリ。美容師やネイリスト、アイデザイナー など4万人以上が登録。

ソーシャル・ネットワーキング サービス

『mixi』

「心地よいつながり」を軸としたコミュニケーションの場を提 供するソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)です。

IT・Web業界の求人情報サイト

『FINDJOB!』

Webエンジニア、Webデザイナー、Webディレクターな ど、IT・Webに特化した優良企業の求人情報が満載。

ライフスタイル

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49

49

ミクシィグループにおける競輪場運営状況

形態 競輪場

施設所有 富山競輪場

施設所有 伊東温泉競輪場

包括運営・再整備

(一部施設所有) 玉野競輪場

包括運営 高松競輪場

包括運営 小松島競輪場

包括運営・再整備 広島競輪場

JPF社との共同運営

<PIST6> TIPSTAR DOME CHIBA

<新広島競輪場イメージ:再整備後>

<新玉野競輪場>

<TIPSTAR DOME CHIBA 会場>

スポーツ

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50

50

チャリロト・TIPSTAR 業績拡大に向けた市場分析

スポーツ

▪メインのユーザーは50代以上の男性

▪オンライン化による市場の拡大余地は大きい

▪施設を保有することで施設のDXによる伸⾧も狙う

▪メインユーザーは20-40代

▪女性ユーザーの構成比も高水準を維持

▪スマホゲームのノウハウを使った新サービス 友人と一緒に楽しむことでもっと楽しく、お得に!

チャリロト:市場のオンライン化による伸⾧ TIPSTAR:新規マーケットの創出

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000

2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年

インターネット販売(電話販売を含む) その他

単位:億円

75.7

%

7,300 5,473 3,626 3,063 2,696 2,418 2,066 1,744 1,552 1,455 1,447 1,408

出所:経済産業省製造産業局車両室、公益財団方針JKAの広報KEIRIN等

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51

51

競輪事業の運営体制

スポーツ

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52

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「モンスターストライク」利用者数推移

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000

国内 海外(台湾、香港・マカオ)

* 利用者数には、同一端末で重複ダウンロードされた数は含んでおりません

* 2020年2月の中国版終了に伴い、2017年8月以降の中国版のダウンロード数を削除しております。

* 2022年3月に世界累計利用者数が 5,700万人を突破

5,700万人突破

単位:万人

香港・マカオ 提供開始

台湾 提供開始 エンターテインメントデジタル

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53

サステナビリティの取組み

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https://mixi.co.jp/sustainability/

ミクシィでは、サステナビリティに積極的に取り組んでおります。

コーポレートサイトにサステナビリティに関する情報を掲載しております

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マテリアリティの特定

当社は企業活動・ステークホルダーへのインパクトという視点から企業活動を通して実践するテーマとして、8つのマテリアリ ティを設定しました。コミュニケーションサービスを生み出す企業として、人・地域・社会のつながりの創出とイノベーション の促進を価値創造の源泉とするともに、健全なサービス運営に真摯に取り組んでまいります。また、情報セキュリティとプライ バシー・多様な人材の活躍・ガバナンスという経営基盤の強化・改善を推進してまいります。

8つのマテリアリティ

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「経営と執行の分離」推進

取締役会を、より経営戦略の議論の場とするために経営と執行の分離を推進

上級執行役員制度を導入し、執行に権限移譲を行うことで事業スピードを向上する

より戦略の

議論を強化

権限移譲

会議体

社内役員体制

取締役会

取締役会

経営会議

経営会議 取締役

取締役会の一員として 経営をリードする

上級執行役員

事業をリードする 執行責任者

取締役

※社外取締役は除く

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会社概要

会社名 株式会社ミクシィ(mixi, Inc.)

設立 1999年6月3日

資本金 9,698百万円

所在地 〒150-6136 渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 36階

役員構成

代表取締役社⾧ 木村 弘毅 社外取締役 嶋 聡

取締役 多留 幸祐 社外取締役 志村 直子

取締役CFO 大澤 弘之 社外取締役 吉松 加雄

取締役 奥田 匡彦 常勤監査役(社外) 西村 裕一郎

取締役CTO 村瀬 龍馬 常勤監査役(社外) 加藤 孝子

取締役ファウンダー 笠原 健治 社外監査役 若松 弘之

社外監査役 上田 望美

従業員数 1,452名(連結・正社員のみ)

発行株数 78,230,850株

大株主

笠原 健治 45.49%

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 9.89%

THE BANK OF NEW YORK MELLON 140051 5.55%

株式会社日本カストディ銀行(信託口) 2.58%

THE BANK OF NEW YORK MELLON 133612 2.22%

(2022年3月31日現在)

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参照

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